マッチポンプって聞いたことありますか?マッチポンプって言うのは、マッチで火をつけておきながらそれをポンプで消すというように、自分でわざわざ問題を 作り出しておきながら、そ知らぬ顔で自分がそれを解決することで賞賛や利益を得るという偽善的な自作自演の手法を意味するんですが、情報教材業界では、こ ういうのって詐欺的教材販売者だけがやってるんじゃないんですよねぇ。とまぁ、こんな話をすると業界全体を敵に回すことになるかもなんですがw
って言うのはですね。「詐欺教材を撲滅しよう!」なんて謳い文句で、自社取扱商品を「この商品は大丈夫ですよ」などとレビューしてさ、さも「こっちの水は甘いぞ~」ってことを大手が堂々とやってる訳ですよ。で、その商品レビューを見て商品を購入してもらうと、そのレビューサイトにアフィリエイト報酬が入るって仕組みですね。
ここでおいらが「はぁ?」って思ったのが、そのレビューサイトで取り扱ってる商品が、自社(または関連会社)取り扱い商品だってことなんです。だから「これ…マッチポンプじゃん…」って思ったのですよw
詐欺教材撲滅をうたうのであれば、まずは自社で絶対に詐欺教材を取り扱わないことだし、自社取扱商品をレビューするならアフィリエイト報酬を取ったらNGだろと。商品が売買されれば取り扱い手数料ってのが発生してる訳ですよ。そもそもその企業の収益はソコな訳で、「運営費用に当てますので宜しかったら~」なんて誘導をするのはどうかと思う訳です。
こういうのをね、個人のアフィリエイターがやるんなら別にいいんですよ。レビューを参考にしてくれればいいんですしね。それがアフィリエイトってものですし。んでも、そのとあるサイトなんてのは、倫理だのなんだのと言いながら「公認レビュアーです」なんて紹介をして、関連会社の商品をアフィリエイトしてる訳ですよ。これをマッチポンプと言わずしてなんて言えばいいんですかね?w
詐欺商品撲滅を謳うなら、良い商品しか絶対に取り扱わないってことが重要だし、詐欺的商品は取り扱わないってのなら、わざわざレビューなんかしなくても「うちで取り扱ってる商品は大丈夫です!」ってアピールすりゃいいんだしさ。で、もしも詐欺的商品だった場合は、「うちは決済サービスを提供してるだけなんで」なんてバカなこと言ってないで、販売者と消費者との間にちゃんと入って問題解決に善処していくべきだし、その姿勢を強く見せることが必要なんじゃないかと。そんなことを思ったおいらでした。
レビューするなら詐欺商品のほうをレビューしろと。それならおいらも賛同して出資してもいいかなって思うんだよね。まぁ、どっちにしてもマッチポンプになる危険性はあるんだけどw



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